はやい?

半分
二分の一
はんぶん

半分+はんぶん
一個



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# by K.Dorokawa | 2017-07-01 23:41 | News and the media

1980年初頭のある事…



東北の2000mを超える早春の山頂でのある出来事である。
山頂小屋には、他に地元近辺の高校の物理の教師らの
パーティ等と、数人の小グループが宿泊していた。
ソロの軽量登山をめざすおれは、
明早朝に下山しなければならず、
早めに寝袋に身を押し込んだ。
そして、3時間弱ほど浅い睡眠に入った。

2階の小窓ガラスからは、少し外景が見渡せる。
小便をもよおして、ガラス窓越しから少し小高いところに目をやると、
とてつもなくでかいオレンジ色の円盤だった。「山頂小屋の真上に留まっていたのだった」
その円盤はさらに、山頂小屋の真上にゆっくり移動したのだ。
この世のこととは思えなかった。」
「誰にも言えない」光景を見てしまったのだった。
他に「証人」がほしいとおもったが、
寝袋に頭ごと深く突っ込んで、その時を…
なにかが起こるのか、なにも起こらないのか
ジッと息をこらえて時が経つのを思っていた。
母船?が小屋の真上にいる!
大声を出して隣の人たちを起こそうと瞬時に思った
しかし、声を出せないのだ。
膨らんだ小便は、
後で気づいたのだが、漏らしていたのだ。
はずかしいが、はじめて寝袋におしっこをもらしてしまった。
その時の状況は怖くて急所をおさえてた。
夢ではないな!
なんども夢でないことを一人確認するつもりで、つねったり、またつねっては
これでは夢ではないことを確認していた。

暗いうちの下山は…
小便をもらしたからだけではない。
はずかしいが、漏らしてしまったことを後で気づいたのだった。
下界で変わったニュースがなかったか?を知る、事実の確認のためだ。

下界してから、
テレビ局、新聞社などに電話をして聞いたが、それらしき物体の証拠は見いだせなかった。

それでもなっとく行かず、
年月が経過して、
M/コリンズ?師が日本来ることを知った。
摩訶不思議を体験した人たちの集まり…
上野のある寺院で明かす「時が・・・」与えられた
そこで、ありのまま話す機会が設けられ・・・ありのままのその体験を話しのだ。

あ な た は この話をどう思われますか?
地球外 謎の 不明生命体は、間違いなく地球にやってきています。

笑う人には・・・
一つの質問をします
それは、あなた自身が
今、そこで
今、ここで
今、呼吸、息を吸っては
吐いては生きています
心臓も止まることなく
動いています。
170センチほどの肉体が、100年間も生きるのです
不思議ですね…
あなたじしんが
宇宙の不明生命体なのでは?

笑い
笑い
笑い
…それでいいのです。



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# by K.Dorokawa | 2017-03-14 22:11 | A trip

3.11

あの日のこと…

そこで、あなたのみたこと、現在のこと、今後起ころうとすることを、
書きとめなさい。 黙示

数百キロ離れた所でも
わかった
車の中でも
なにかが変だった
胸騒ぎと・・・
ただごとではないなにかがいま起こった
実際
わたしは
めまいがしていた…
なにか、とんでもないことが・・・
たったいまおこったのだと
心身で感じ取った
その場所は
兄弟等が住んでいる
そのところで起きていた
カーラジオでは、
今、大地震ががありました
海岸線沿いの人たちは
早く!
急いで
高台の安全なところに
逃げてください!
「大津波の到達時刻は・・・時何分ごろです・・・
「高台の安全なところに避難してください」
早く早く逃げてください・・・・・と
絶叫していた。

あれから
6年の月日がながれて
不明者等は、まだ2560人弱いるのだ

わたしは
わかっていた・・・
5メートルそこそこの
コンクリートの厚い壁で要塞は覆われている
100パーセント安全だと
誰もが洗脳され 無知で 信じていたのだ
当時の関係者等は断言していた
しかし、わたしはそれを信じなかった
必ず、そんなものをはるかに超える
驚異の魔力がやってくる
すべてを押しつぶすことを
まぼろしでみていたのだ
わかっていたのだ
わたしはたしかに
学校時代に建設の賛否の議論を
道徳の時間?
二つに分かれて議論したことを
覚えている
わたしは
原発力には
反対の立場で少数派の
代表、代弁者でもあった

ほんとうにあの時の
脳裏に映ったまぼろしが
現実になろうとは・・・・

人はもろく よわく こわれやすく わすれやすいものだ
けっきょく だれも 責任をとらない
本当の恐怖をしらない
無知である

そしてまた
おなじような
あやまちを
くりかえそうと
している
なんとおろかで
空であるか 
空だり
無知であることを
自覚せよ



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# by K.Dorokawa | 2017-03-10 22:10 | Missiology

風を追うようなもの...

わたしは、天の下で行われるいっさいの事について、
知恵を用いて、一心に尋ね、探り出そうとした。
これは、人の子らが労苦するようにと神が与えたつらい仕事だ。

私は、日の下で行われたすべてのわざを見たが、
なんと、すべてがむなしいことよ。
風を追うようなものだ。伝書1:13-14

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# by K.Dorokawa | 2017-03-03 22:23 | Missiology

人がある

ここに人がある
ひとりであって
仲間もなく、
子もなく、
兄弟もない。
それでも彼の労苦は窮まりなく、
その目は富に飽くことがない。
また彼は言わない、
「わたしはだれのために労するのか、
どうして自分を楽しませないのか」と。

これもまた空であって、苦しいわざだ。 伝書

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# by K.Dorokawa | 2017-03-02 23:22 | Missiology

さんがつ

「先になされたことは、また後にもなされる」

さんがつ
おわりだ
はじめだ

さんがつ
わかれだ
であいだ

さんがつ
おとづれ
あらわれ

さんがつ
うれしい
さみしい

さんがつ
うきうき
どきどき

さんがつ
あなたが
うまれた

さんがつ
こころが
ふくらむ

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# by K.Dorokawa | 2017-03-02 00:02

そよかぜがふく時

「風は南に吹き、また転じて、北に向かい、
めぐりにめぐって、またそのめぐる所に帰る」 伝道者の書

かぜは 生きていた
たしかに 十年前だね
この地球を…
7回も回ってきた
生きていたんだね

かぜは また ほほを かすめたね
いいそよかぜだね

チューリップが揺れてるね
わらいながら 揺れてたね
そよかぜ
チューリップ
一本
一本
数えきれないね
みんな生きているね
ちゃんと
そこに立っている

ここで生きていたんだね
名は
チューリップ
また 会えたんだ!

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# by K.Dorokawa | 2017-02-22 23:35 | poemu

マコ

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『苦しい時、悲しい時は水平線、地平線、夜空の星を見よう!』
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# by K.Dorokawa | 2016-12-20 00:10 | James Hudson Taylor

取り戻す・・・

                                              ああ ・・・・
                                              自分の足で立つ
                                              少なくとも
                                              なにか自分で
                                              できるのは
                                             うれしいです
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喜びは
なんといっても
また
よい気分を
とりもどしたんです
ああ ・・・・
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# by K.Dorokawa | 2015-12-07 22:39 | A trip

陽・・・

主よ。
朝明けに、
私の声を
聴いてください
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                                               朝明けに、
                                            私はあなたのために
                                               備えをし、
                                            見張りをいたします。
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# by K.Dorokawa | 2015-12-07 21:47 | A trip